今日見た中古戸建は良かった!

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今日は、中古戸建のご案内をしたのですが、平成6年築の物件で、建蔽率オーバーの物件。
築後21年経過しておりますが、おそらく注文住宅で作られたのでしょう。

建具はしっかりしており、内装も多少手入れは必要ですが、概ね問題なしといったところ。
素晴しいなぁと思ったのは、扉等の傾きが全く感じられなかったことです。
外から見ても目立った亀裂や傷もほぼなく、これは良さそうです。
一つ言うなら、駐車スペースがちょっときつい印象でしたね。
見ていただいたお客様も、駐車スペース以外は大変心象が良かったようで、もう一度見たいと言われました。

中古物件(戸建)というのは、どうしても不安な部分があります。
それは、新築のような保証がないことです。
これは、個人間売買瑕疵保険を利用すればクリアできます。
保険ですので、万一のことがあれば、保証期間最長5年、1000万円までの範囲で保険料が受けとれます。
もちろん、事前に建物インスペクション(検査)をする必要がありますが、検査をすることで目に見えない不安を目に見えるようにして、安心して購入するということになるわけです。

この瑕疵保険は、お客様の判断で自由に選択することが可能です。
中古戸建はどうしても流通がしづらい傾向があるので、そういう意味では売主様の味方の保険なのかな(笑)。
でも買主様から見ても安心が増えるので、買主様の味方の保険なのかな(笑)。
ようするに双方にメリットがある保険なんですよね♪

細かく言えば、そのほかにもメリットがあったりする場合があるのですが、それは、購入物件によって異なってくるので、ここでは説明しません(笑)。

ということで、不動産には掘出し物はない。って言うんですけど、今日の物件、掘出し物に見えましたよぉ。
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Comment
この保険の代金は誰が負担することになるのでしょうか?またいくらくらいなのかも知りたいです。宜しくお願いします
Posted by: 斉藤 |at: 2015/11/26 11:34 AM
斉藤様

ご質問ありがとうございます。
今回のケースの場合、買主様が費用負担となりますが、誰が費用負担をするかについては、どのような条件で売買契約を締結するかによります。
金額等については、個別の対応とさせていただいておりますので、お手数ですが、弊社までご連絡いただければ幸いです。

よろしくお願いします。
ブログの方、ご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
Posted by: 府中の不動産屋 |at: 2015/11/26 12:54 PM








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