嫌かもしれないヒアリングは、お互いの信用のため。

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【質問】お客様が来店されたり、お問合せがあると、私は、お客様が一般的に話したくない事も質問をするのですが、なんでするのかわかりますか?

【その答え】お客様から信頼してもらい、私がお客様を信頼し、お客様のための活動をするためです。

これって、やり方を間違えば、「個人情報を無理にききやがって。あ〜うざい!」と思われる事でしょう。

これは、大間違いなわけです。

「きちっとヒアリングができてこそ」だと、私は思っています。

これができないと、私自身、全くチンプンカンプンな対応しかできませんし、お客様からすればチンプンカンプンな対応しかしてもらえないのです。

そもそも不動産取引をする前に、売主様なら売却の知識、買主様なら購入の知識を知ることが大切です。

買う人は、ただ買うだけではないのです。

売る人は、ただ売るだけではないのです。

その為に、何をどのようにするかというのがとても大切なのです。

無知(おぉっと失礼(笑)。)なお客様の場合、それすら大事という事に気が付かない人もいます。

いうなれば、住宅ローンであれば、「このくらい融資してもらえるだろう・・・」と根拠なく思っている方もいます。

売る時だって、相場を無視して、はるか●●倍以上に売れると思っている方もいます。

これって、実際にはそうではないことが多いのです。

金利変動リスクもあります。金利大きく上昇した時、利息の未払いが生じた場合、どうなるか知っていますか?

それも知らないでしょ。おそらく不動産営業マンでその事を知っている人ってあまりいないんですよ。

なぜなら、営業マンは、売る事・買ってもらう事に集中しているわけですし、お客様もそのような事を知らないわけですから、そんな質問も出てこない。だから、営業マンも知らなくていいわけです。

 

本当は、それって変でしょ?

だから、ヒアリングはとても大切で、取引をする前の予備知識をしっかりと頭に入れることが大切なわけです。

私の場合、お客様の時間に制限がなければ、初回接客は2〜3時間くらいかけます。

だって、お互いにいろんなことを知っておかなければいけないからです。

 

ところが多くの不動産屋さんでは、ここまではしていないでしょうね。

普通の不動産会社はノルマがあるし、仲介できるかわからないお客様に対して正直面倒くさいでしょ(笑)。

だからこそ、どうなるかわからないような一見さんの一接客にここまで時間取ってられませんのでね。

ヒアリングされる方の多くは、きっと嫌なんです。

でもね、ちゃんとしたヒアリングがなければ、本当に満足ができる、納得ができる不動産取引なんてできないんです。

私が考えるヒアリングとは、私にとっても、お客様にとっても大切な事です。

お客様の事を真剣に考えるからこそ、ヒアリングをしっかりとするべきなのです。それが私なりのお客様への当たり前の対応です。

自分の事をさらけ出さないと、不動産取引については、後で「えぇっ〜!!」ってことになる事だってあります。

なので、信頼に値する人なのかを知ることはとても大切な事です。だから、お話しは大切なのです。

営業マンが、契約をするために話しをしているのか、お客様のための大切な事があるから知っておいてほしい、と思って対応しているのかは、目を見て話しをすれば、だいたいわかるものです。

「目は口ほどにものを言う」のですから。

ヒアリングされないでよい人は、やっぱり現金一括で購入できる人くらいでしょうか。

といっても、法律に則って本人確認は最低でもしなくてはいけないので、そういった最低限の自己開示は必ず必要になります。

だったら、最初から壁を作らずに何でも相談する方が、きっと気持ちもスッキリすると、私は思うのです。

いかがですか?(笑)。

 

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